台東区には、江戸以来の産業や文化が大いに発展し、江戸の技、江戸の粋を 有する江戸時代に創業した事業所が多数所在しています。 江戸顕彰特設ページでは、江戸時代に創業し、永年に渡って区内産業に貢献 のある事業所を特設ページで紹介し、世界に誇れる「宝物」として、広く国内外に 台東区の魅力を発信していきます。
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(有)小泉桶甚本店 葬儀の形式には、仏式、神式、キリスト教式、無宗教、オリジナル等、どのような形のご葬儀も承ります。また、少人数の家族葬から社葬・合同葬にも数多くの経験をもとに、充分にお打ち合わせをさせて頂き、ご対応いたします。
十三や櫛店 十三やの黄楊櫛は、国産つげのみを使用し1枚ずつ手作業で作られる。国産のつげは丈夫で静電気を起こさず、髪の通りも良く、地肌への当たりも柔らかで使い込むほどに艶が出て使いやすくなる。制作工程中、最も熟練した技が必要となるのは、トクサにより手作業櫛の歯の中を磨きこむ作業である。使用に耐えうる厚みを保ちつつ、適度な研磨による髪通りの滑らかさを両立させることは非常に困難であり職人技が求められる。
龍昇亭西むら 当店のお菓子は、「機械ではなく道具で作る」をモットーに、安政元年創業当時から変わらぬ手法で一つ一つ丁寧に作っています。看板商品の元祖「栗むし羊かん」や、旬を大切にした季節の和菓子がおすすめです。浅草の花まつりの日のみお店に出す「いただき」や、酉の市の時期の「切山椒」等、日にち限定で販売する商品もあります。当店では、当たり前のことを当たり前に行うことを理念に、季節を重んじ、季節を和菓子で表現しています。
(株)吉德 「人形は顔がいのち」。当社吉徳が特色とする気品高いお顔、そして能装束に多く用いられる「〆切(ルビ:しめきり)という高級正絹生地の衣裳を纏ったおひな様。格子屏風の窓から見える大空に舞い上がる美しい鶴の姿に、未来に羽ばたくお子様の姿を重ね合わせました。伝統の技と現代感覚とを巧に融合させた、吉徳を代表するおひな様です。
(株)クマイ商店 ・桃山畳(当社オリジナル‘絹縁畳’):畳の床の上に最高級のイ草表を取り合わせ正絹100%の絹織物を縁に使用した大変贅沢な商品です。 ・ひのき畳床を使った畳:一般的に藁や建築材が用いられる畳床ですが、クマイ商店では、ひのきを使った畳床も取り扱います。オーダーメイドで作っているからこそ、畳床にもこだわることができます。 ・畳家具「k’s Green」:江戸時代から続く伝統の技を、ベッドや椅子など、現代にあったトータルインテリアづくりにも活かしています。
(有)南部屋五郎右衛門 太鼓は、日本産の牛皮と、胴は樹齢数百年の日本産で10年以上自然乾燥させた欅等のくり抜いた材料を使用しており、お客様のお好みの音域に合わせて製作しております。 神輿は錺金具職人・漆職人・彫刻師・箔押師など第一級の職人により製作されます。 太鼓・神輿とも何十年とお使いいただけるようにしっかりとした商品作りを心がけております。
(株)池田屋神仏具店 こちらは東京仏壇です。黒檀・紫檀などの唐木材で作られる唐木仏壇の一つです。国産の木目の美しい木材を用います。元禄のはじめ、江戸の指物師や仏師が独自の技術・技法で比較的淡泊で飾りの少ない仏壇をこしらえたのが始まりとされています。東京は派手なものをこのまない渋好みの伝統があるため、錺金具などは使わず、木地本来の持ち味を生かした優雅な造りになっています。
(株)鮒佐 鮒佐の佃煮は、もともと佃島で作られていた雑魚の塩煮に独自の改良を加え、当時はまだ高級であった醤油を使って煮た佃煮を作り出したことから、「佃煮の元祖」とも言われている。ぜひ、江戸時代から受け継がれてきた深みのある味わいの佃煮を召し上がっていただきたい。
江戸趣味小玩具 仲見世 助六 竹カゴを被った犬は「たけかんむり」に「犬」、すなわち「笑」を表し、子供が笑顔で丈夫に育つという意味で、さらに傘を背負っているのは「かさねがさね」ニコニコ健康にということです。このように江戸の豆おもちゃには、多くの言葉遊びや謂れが伝えられています。